月収500万円を目指せ

日本政策金融公庫攻略法

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月収500万円を目指せ

こんにちは。行政書士の林です。

 

 

昨日の話の続きです。

 

 

リストラされたサラリーマンは
親にもらった150万円だけで
融資を通すことができたのか?

 

 

ええ

 

通しましたよ(あっさり)

 

公庫は落ちました。だって、自分で貯めてないから。

 

レポートやメールでこれまで何度も
お伝えした通りなんであなたも
予想がついたでしょう。

 

 

だから、制度融資で通しました。

 

ですが、問題がありました。

 

制度融資で無担保無保証で通したのは
いいんですが、こっちは条件が厳しく
自己資金と同額までしか融資を引けません。

 

 

300万円で事業を始めるしかないわけです。

 

設備をできるだけ削れば
事業を始められないことはないけども
資金的にはかなり微妙な感じです。

 

というのも、彼の業種は社員を必ず複数雇わなければ
回らないタイプの事業だったからです。

 

 

ちなみに私の事務所は融資完了後に必ず
事業のコンサルをつけています。

 

融資だけ成功しても売り上げが上がらないと
どっちにしても潰れちゃいますから。

 

そのコンサル中に

 

「できるだけ売り上げをあげましょう。
 3ヵ月後に追加融資を通しますから」

 

と伝えました。

 

当初は資金的にもカツカツだったと思います。

 

そして3ヵ月後

 

彼は私が追加で書いた事業計画書と資金繰表を
持って追加融資の申請に行きました。

 

 

通しました。

 

 

運転資金で500万。

 

 

面談なし。

 

 

こんな融資の通し方もあるわけです

 

今、彼の月収は大体70万円くらい。

 

独立から4ヵ月後に支店も出しています。

 

手元の運転資金として800万くらいはある、と
こないだのコンサルのときに言っていましたので

 

ビジネスとしても安定していると思います。

 

 

これが一人の男にたった「半年間」の間に起こったことです。

 

これくらい変われる。

 

 

 

「林先生、私は融資に通りますかね
 考えただけでうつ病になそうです」

 

とか言ってた人が

 

 

今では、私に

 

「月収500万円を目指してください」

 

とか

 

「早く私の240万円のコンサルコースに
 申し込めるようになってください」

 

とか

 

「私が東京に出張で行ったら毎回東京まで来て
 叙々苑で焼肉をおごってください」

 

とか

 

むちゃくちゃ言われるまでになっているわけですから。

 

まあ、半分冗談ですが、コンサル中に冗談を言えるくらい
余裕を持って、楽しんでビジネスを出来ている。

 

 

あなたが今どういう位置にいるのか
私はまだよく知りませんが

 

この人よりはマシなスタートラインにいると思います。

 

 

であるなら

 

 

あなたが融資を通せなかったり
事業が立ち上がらなかったりする理由はないと思います。

 

 

がんばって参りましょう。

 

 

 

という想いで書いてみた今日のメールなんですが
少しでもあなたの参考になったらうれしいと思います。

 

では、今日は以上です。

 

ありがとうございました。

 

 

行政書士 林 誠

 

 

追伸

 

あなたの参考にもなるかな、と思って
2通にわたって私のクライアントの話をしたんですが

 

次回は、事業計画書についての
メールを送ろうと思っています。

 

現実的に見て、

 

融資に失敗する理由の半分くらいは
自己資金がないまま申請するから
だと思います。

 

 

ですが、その次に多い理由を挙げろ

 

と言われたらおそらく

 

事業計画書の内容

 

だろうと私は思っているからです。

 

 

次回のメールも楽しみにしておいてください。

 

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