私が書く事業計画書の秘密

日本政策金融公庫攻略法

MENU

私が書く事業計画書の秘密

こんにちは。行政書士の林です。

 

まずは、こないだ融資に成功した
私のクライアントの話をしたいのですが

 

最初は自分でしてみたそうです。

 

 

制度融資を使おうと思って
銀行に行きました。

 

 

その場で拒否。

 

帰り際に銀行員から言われたそうです。

 

「その自己資金、うちの銀行に預金してくれませんか?」

 

融資どころか、逆に営業されて帰ってきたそうです。

 

その後に私に依頼。

 

私の作った事業計画書と資金繰表を持って
申請に行ってもらいました。

 

1週間で融資決定。手書きの申込書なども
私が作るつもりでいたんですが

 

申し込みのその場で担当者が手伝ってくれて
書き上げたそうです。

 

ついでにその事業計画書を修正して
日本政策金融公庫の申請もしました。

 

こちらは2週間で決定でした。

 

あなたに知っておいてほしいのは

 

 

事業計画書の内容でこれだけ結果が違ってくる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ということです。

 

 

私は仕事柄、公的融資の審査に落ちて
どこからも融資が下りず

 

結局、事業が立ち上がらなかった人
の相談を受けることがあります。

 

 

 

「ちょっと事業計画書、見せてもらってもいいですか?」

 

「メールに添付して送ってください」

 

といってその事業計画書を見てみると

 

これがまたひどいのです。

 

 

 

誰のアドバイスを聞いて、どんな情報を集めて
事業計画書を作ったら、こんなひどいレベルの
事業計画書ができるのか

 

私には理解不可能なものまであります。

 

そのたび

 

私は心の中で

 

「これで融資が下りたら奇跡だよ」

 

と思っているわけですが

 

事業計画書の「超」基本的なポイントすら
おさえていないわけです。

 

当然、知らないならおさえようがないわけなんで
今回はこの話をホームページに書いておきました。

 

このメールに登録しているあなたしか
見ることができないページになっていますので
リンクをクリックして確認しておいてください。

 

特に、あなたが事業計画書の原案を
もうすでに自分なりに作っているということ
であれば、その原案を今手元に広げて

 

チェックしながら、読んでみて下さい。

 

参考になる部分が数多くあると思うので
メモもとるようにしてください。

 

 

(復習)事業計画書が大事な理由
http://www.kokkin.biz/jigyoukeikakusho.htm

 

 

事業計画書の「超」基本的なポイント(その1)
http://www.kokkin.biz/himitsu.htm

 

 

事業計画書の「超」基本的なポイント(その2)
http://www.kokkin.biz/himitsu2.htm

 

 

事業計画書の「超」基本的なポイント(その3)
http://www.kokkin.biz/himitsu3.htm

 

 

 

 

今日は、以上です。

 

 

ありがとうございました。

 

 

行政書士 林 誠

 

 

 

追伸1

 

 

「会社作ってから融資の申請をしたほうがいいですか?」

 

という質問も多いんで、次回のメールで
会社の設立との関係について説明します。

 

 

今、あなたより少しだけ早く
私のこのメールを読み始めた方々と

 

電話相談をしていて
毎日のようにしゃべっているのですが

 

 

(そのうち案内できると思います)

 

 

 

融資もさることながら結構ビジネスモデルや
利益うんぬんで悩んでいる人も多いです。

 

 

そんなこともあって

 

 

儲かる事業と儲からない事業

 

についての解説も入れるかもしれません。

 

私も大体の事業は把握しています。

 

ということで、次に送るメールも
永久保存版になると思います。

 

では、また次回のメールでお会いしましょう。

 

【おすすめページ】銀行との借入交渉3つの秘訣